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「プリキュア」EDダンスから見る技術、演出の変遷と3DCGアニメの可能性 1/5 [アニメCG]

前回ラブライブの3DCGについての記事を書いた後、確信があったとはいえ「ドキプリ」以前のEDを全く見たことが無かったので、3DCGが初めて導入された「フレッシュプリキュア」(09年)から現在放映中の「ドキドキ!プリキュア!」(13年)までのEDを一通り見てみたのだが、これが予想以上に凄かった。また、それらの他にも「アイカツ!」「AKB0048」などの劇中に主要キャラクターの3DCGモデルを登場させている最近のアニメ作品を観たのだが、思っていた以上に(普段アニメを殆ど見ないので当たり前だが)現在のTVアニメ界隈ではキャラクターの3DCGモデルの採用が行われていたようである。前回の記事の事もあってそれらにも言及しておきたいところではあるが流石に混沌とした内容になりかねないので、今回は表題にもあるように「プリキュアシリーズ」についてのみ語って(というほど大層なものでは全く無いが)いきたいと思う。

「フレッシュプリキュア!」(09年)
前期(第1話 - 第25話) エンディングテーマ曲「You make me happy!」
登場キャラクター キュアピーチ(桃色)、キュアベリー(青色)、キュアパイン(黄色)
振り付け 前田 健
東映アニメーションデジタル映像部による3DCGモデルでのプリキュアEDダンス第一弾。
同部署の横尾祐次によれば09年の時点で「鉛筆をCGに持ち替えてどこまでできるかというのがありました。」という事だがここから推察するに同部署での3DCGによる人間キャラクターのモデリングは09年が初めて、あるいはそれに近い状態だった事が考えられる。というのも09年の時点において東映含め「セルシェーディング処理のされた接写に耐えられかつ演技も可能なほどのクオリティの高い3DCGモデル」を使用しているTVシリーズのアニメは私の知る限りでは無かったからだ。また、東映の過去作品をみても別段フルCGアニメに注力していたようにも思えない。そう考えると、本作の3DCGのモデリングは業界的に見ても、また東映にとっても看板タイトルである「プリキュアシリーズ」に本格的な3DCGを投入するというのは今考えても非常に思い切った事の様に思える。

実は3DCGによる歴代のプリキュアEDの映像をチェックする際「フレッシュプリキュア!」(以下フレッシュ)から順に見ていったわけではなく、現在再放映中の「ドキドキ!プリキュア」(以下ドキドキ)から遡りながら見ていたので、当然ながら遡るごとに映像のクオリティは落ちていく事になる。そのため「ドキドキ」と「フレッシュ」のEDの映像では一見すれば確かに圧倒的な技術力の差がみられるわけではある。とその前に一つ言っておくべき事が一つあるのだが、今回チェックした一連の映像はHD放送に対応した「Yes!プリキュア5」以降の1280×720を超える高い解像度で制作されたとされるオリジナルの映像には程遠いDVDとYoutubeの映像からの判断となるので、特に「スイートプリキュア!」(以下スイート)以前のBD-BOX未発売の作品については何とも言えない状態なのでそれだけは御留意頂きたい。

クオリティの差の話に戻るが、では「フレッシュ」の3DCGは見るに耐えないのかというと全くそんな事はない。寧ろ初のキャラクターの3DCGのモデリングでこのレベルのものが出てくることに正直驚いてしまったほど。前述したように現在放映中の「ドキドキ」と比べれば明らかにクオリティは落ちる。しかし、「ドキドキ」まで継承された細部への「拘り」は見劣りすることなく、本作の頃から一貫して変わっていないのが分かる。何か。それは、「キャラクターを可愛く見せる事」である。

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人間の3DCGモデルといえば「不気味の谷」に象徴されるように「格好良さ」「可愛さ」と言ったものよりも「実写と比較して違和感が無いかどうか」という常に引き算での評価がなされてきたのではないか、とハリウッド映画の歴史を見て思う。そしてそれはセルアニメにとっても同じで、人間以外の物を3DCGで表現してきた場合でも常に言われてきたのが「違和感がある」「CGいらない」「手で描け」という手書きとの比較によるマイナス評価だった。先の様な「格好良さ」「可愛さ」といったモデリングそのものへの評価ではなく、手書きの中に投入された3DCGは常に「違和感が無いかどうか」という物差しによって判断されてきた。

そしてそれらは当然「3DCGによる人間キャラクター」にも当てはまることになった。幸いというか何と言うか、「フレッシュ」以前では劇場アニメは兎も角、TVアニメにおいては3DCGの人間キャラクターを手書きのキャラと同様に演出するような作品は無かったため、TVアニメにおいて3DCGの人間キャラクターと手書きのキャラクターが並存する事の問題提起がされにくく、それによる「〇〇と比較してどうか」というような固まった視点での見方が視聴者の側にまだ定着していなかった。

私は当時の評価を知らないからここからはあくまで想像だが、「フレッシュ」のEDが流れた時は恐らくそういった「違和感」よりも先行して「驚き」の方があったのではないかと思う。何しろTVアニメでこのような映像は今まで無かったからである(私が知らないだけかもしれないが)。劇中のキャラクターにセルシェーディングがなされた手書きの様に見える3DCGモデルによるダンス映像。しかも「可愛く見える」。笑い所では無い。前置きが長くなったが実はコレが一番大事な事なのである。「違和感に基づくセル画との比較」という評価ではなく「3DCGモデルそのものがどう見えるか」という評価。そして制作側も意識的にキャラクターを可愛く見せようとしていた。それはEDの映像においてキャラクターの表情がはっきり分かるバストアップのカットが幾つも見られる事からも明らかだろう。まあ、可愛く見えるかどうかはあくまで主観的な問題であり個人差があるのは百も承知だが。
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それと、実はとある要素が違和感の低減にもなっている事に気付いた人もいるだろう。そう、プリキュアEDの本質「ダンス」である。当時の感想を見てみるとダンスの振り付けの可愛さに言及している意見が結構有り、ダンスに意識が向けられることにより、まだぎこちなさの残る3DCGモデルへの違和感をある程度意識させないようになっていたのではないか、と。自分で書いておきながらこれは的を射ているのではないかと思う。というのも、3DCGの導入によって「カメラの移動に制限が無くなる」という従来の手書きに対する圧倒的なアドバンテージが発生するため、エフェクト等含め全てをCGで描くことによってダンス含め映像の表現の幅が大幅に広がるからである。

枚数制限とアニメーターの力量に依存ずる手書きに比べ、実際に人間が踊った振り付けをそのまま使用できるモーションキャプチャーの方が圧倒的にダンスの表現の幅が広がるのは言うまでも無い。EDの1分30秒間をフルに使って3人のキャラクターが踊り続けられるというのは制作側にとっても観る側にとっても大きな「魅力」だった筈である。と、長々と「3DCGダンス映像」の位置づけという総論的な話が続いたのでここから具体的にEDの映像について話して行きたいと思う。

「You make me happy!」は初の3DCG映像ながら本当に素晴らしい。
正直に言うと実は「プリキュア」を甘く見ていた。舐めていたといってもいい。「プリキュアシリーズ」が所謂従来の魔法少女ものとは異なる肉弾戦に特化したアニメだと言うことは把握していたがそれでも「所詮女児向けだろう」という態度が崩れることはなかった。勿論本編も観た事が無かったので完全に偏見のみでの判断、妄想と言っても良かっただろう。当然「ED曲」についても然りである。しかし冒頭に書いたように「ドキドキ」以前のED特に「フレッシュ」前期のEDを見たときは心底驚いてしまった。

「プリキュア『なのに』こんなjazzyな曲を歌ってるとは・・・!!」

思わず10回位連続で見てしまった。それぐらい衝撃的だった。そして如何に自分の「プリキュア」に対する偏見が大きかったを悟った瞬間でもあった。この時点で完全に虜になってしまったのは言うまでも無い。それにしても曲は勿論の事ダンスの振り付けのレベルが妙に高い。曲がjazzyなだけならばまだ分かる。しかしこれは事前に知っていたことなのだが、振り付けはあの「マエケン」こと前田健なのである。だから最初見たときは意味が分からなかった。私にとって「マエケン」は松浦亜弥の物まね芸人でしかなかったからだ。だが、調べてみると前田健はマンハッタンへの4年間の移住中NYの「BDC―ブロードウェイダンスセンター」でダンスと歌のレッスンを受けていたと言うことなのだが成る程納得である。それでも、前田健はプリキュア関係者と懇意にしていたとはいえ、いきなりプリキュアのダンスの振り付けを依頼されてそしてその第一弾があのクオリティだというのは驚くべきものである。

プリキュアの対象年齢は「基本的には」未就学年齢前後の女児である。つまり子供が見て覚えられるような振り付けでなければならない。歴代のED映像を比較してみると良く分かるのだが、プリキュアEDダンスの振り付けは「左右対称」を基本としている事が多い。左右対称をそのままの意味でとられると誤解をされてしまうのだが、要は「右手の動作と左手の動作でバランスを取る」という事である。これが最も顕著に表れているのがこの「You make me happy!」なのである。Aメロ、Bメロ、サビの何れの場合でも左右のステップを基本として右手で行った動作を左手でも行う。2小節(8カウント)を一つの動作として区切りをつけ、曲の転換に合わせて振り付けを変えながらAメロ、Bメロ、サビそれぞれで「同じ動作を繰り返す」。これが前田流のプリキュアEDダンスの基本である。

「左右対称の動作」あるいは「同じ動作の繰り返し」この二つによって視覚的な分かりやすさと体感的な覚えやすさを生み出す。勿論常にこのパターンというわけではないが特定のパターンを繰り返しつつ「左右で異なる動作は極力控える」という意識は常に見ることが出来る。そして「You make me happy!」に特に特徴的なのが「流れの美しさ」である。先の通り1分30秒間ほぼ一貫して左右のステップを踏みながらの振り付けとなるのだがそのため全体に一定の流れが生まれ、また振り付けにジャズダンス的な動作を各所に入れているので曲調と相俟って「動きが止まっている時でもリズムを感じられる」様に見えるのである。正直言葉で説明するよりも「観れば分かる」。

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また、歌詞に沿った振り付けも幾つか見られ「♪lovely fighter♪」 「♪are you ok?♪」「♪落ち込んじゃいらんない♪」など動き自体もキャッチーなものになっており、中でもメロとサビの転換である「♪勇☆敢 do!♪」の部分はアクセントのある動きそれ自体がjazyyな曲調全体のアクセントにもなっているというのは見事という他無いだろう。そして良く観てみると分かるのだがキュアピーチ、ベリー、パインが同じ振り付けをしながらも実は微妙にタイミングがずれており、つまりはモーションキャプチャー時に3人それぞれのアクターが演じていた事が伺えるのである。「第20回「プリキュア」シリーズのCGディレクター、宮原直樹さんインタビュー 後編 」を読んでみてもアクターを依頼された「プランニング遊」と東映は以前から仕事の関係があることが分かる。このことからもおそらく3人がそれぞれ違うアクターによって振り付けをされているのだろうが、モーションの流用をせずそれぞれキャラごとに演じさせている辺りに作り手のこだわりが表れているように思える。

そして何より言及しておくべきはキャラクターのモデリングだろう。
冒頭にも書いたが「フレッシュ」の3DCGモデルは第一弾ながらクオリティが高い。バストアップで笑顔が映えるという一番大事な部分がクリアされているのは勿論のこと、この時点からキャラの性格に合わせた表情を付けようとしているのが見て取れるのである。それは3人それぞれのバストアップを挿んでいる事からも良く分かる。まあ、当然今見ると表情、動作共にぎこちなさは残るが。後、これは先の「違和感」にも関係してくるのだが「You make me happy!」の時点で既に眼球部分が稼動しているのである。イベントなどで登場するアニメのキャラクター被り物の怖さはどこから来るのかと言われれば、それは表情が変わらない、もっと言えば「目が死んでいる」事である。

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漫画、アニメ、ドラマ、映画を問わず私たちは「張り付いたような笑顔」に対して本能的な拒否感を覚える。それは「張り付いている笑顔」そのものへの恐怖などではなく「張り付いている笑顔に潜む何か」を想像して先取りしてしまうからである。だからそこにどの様な文脈があろうと本能的に忌避せざるを得ない。これは人形の不気味さにも通じるものではないか。3DCGモデルのキャラクターに対して多くの人は「作り物感」を感じるが不思議なモノである。手書きアニメも3DCGアニメも同じ人の手によるものだというのにこうも受け取り方が異なるのか、と。

話が逸れた。
3DCGモデルでも眼球が稼動する事によってそこに「意志」を見る事ができ、人はそこに人間性を見出し無意識の内に安堵を覚える。恥ずかしながら「プリキュアEDダンス」を見て私はそのことに初めて気が付いたのである。髪の毛やリボン、スカートの揺れといった細かい部分もさることながらキャラクターの表情への拘りは偏に作り手の愛情のなせる技なのだろう。そう、言い忘れていたが「スカート」である。「フレッシュ」でのプリキュアへの変身後の衣装はスカートに付随してペチコート(白い多重のフリルの部分)も履いているようなのだが、スカート含めこのぺチコート、実はそれぞれの層に揺れが設定されており細かく揺れているのを映像から窺い知る事が出来る。

それ以外にも、ハートが組み合わさったステージはそれぞれのキャラのイメージカラーが反映されていたり、ステージの表面は鏡面仕様になっていて反転した姿が映っていたり、サビでの一面の花畑にもキャラのイメージカラーが反映されていたりとダンス以外部分も良く作り込まれている。ただ、こういった拘りがある反面、制作側が言う通り引きの絵が多すぎて全体に単調な映像になっているという点、モーションのぎこちなさ、表情のぎこちなさ等不満点が無いワケではない。ただそれは現在との技術的な比較であって、ダンスの可愛さ、曲の格好良さ等、プリキュアのEDダンスという点では今見ても全く色褪せない素晴らしいものだという事は言うまでも無い。

後期(第26話 - 第50話) エンディングテーマ曲「H@ppy Together!!!」
登場キャラクター キュアピーチ(桃色)、キュアベリー(青色)、キュアパイン(黄色)、キュアパッション(赤色)
振り付け 前田 健


キュアパッションの追加により4人でのダンスとなった後期ED「H@ppy Together!!!」。
前期のEDダンスが好評を博したのか「H@ppy Together!!!」ではいきなり振り付けの難易度が上がっている。「左右のステップの中で右と左で同じ動作を繰り返す」前期とは全く異なり、幾つもの異なる動きを組み合わせた「踊れる事」よりも「魅せる事」を重視したような振り付けになっている。具体的にはAメロの「♪Sun! Sun!♪」から始まる4小節(16カウント)とサビの「♪シアワセ一緒にGET!♪」から始まる8小節(32カウント)の二つである。

特にサビの8小節は異なる動きの組み合わせが途切れること無く続いていくので一見するとかなり難しいように感じる。だが、Aメロに関しては小節毎(4カウント毎)に見てみると分かりやすく「♪みんなが集まれば♪」では左右対称の動きをしているし、サビの8小節は複雑ではあるが「右に移動したら左へ戻る」という立ち位置へのニュートラルな動きが見られ、また長い動きは全て1小節毎に区切る事が出来るのでそうして見てみると結構分かりやすいものでもあったりする。しかしながら、冒頭のロボットダンスや4人一組での振り付けなど上記のものも含め制作時はマエケンが良い感じに暴走していたように感じる。

3DCGのモデリングに手間がかかっていた「You make me happy!」に比べ「H@ppy Together!!!」ではキュアパッション用にモデルを一つ追加するだけで済み演出に多くのリソースを割くことが可能となり、演出が格段に強化されているのが良く分かる。冒頭の3DCGで制作されたオルゴールでのロボットダンス、Aメロからの漫画のコマ割り演出、Bメロからサビへの転換時の背景の移動、サビでのキャラのバストアップの多用やカメラの移動含めた細かいカット割り。そして歌詞に合わせ部分的なリップシンク動作の追加などである。

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要は歌に合わせてキャラの口を動かしているという事なのだが、この頃から既に「口を窄める」という3DCGには違和感が出やすい動作をあえてしている事が分かる。また、笑顔の頻度が増え口角の上げ幅と目蓋の閉じ具合で前期よりも僅かではあるが笑顔が自然になっている事が見てとれる。表情以外にも、振り付けに腰の「振り」や「捻り」を加える動作が増え、それらの動きに対応できるモデリングになっている事も窺える。あと、キュアパッション一人が着用しているスカートも良く見ると固有の揺れが設定してある事が分かる

それと、コレが一番大事なのだがAメロやBメロでアイコンタクトやハイタッチなどの「キャラ同士の掛け合い」が見られ、「振り付けマシーン」に終始していた前期に対して人間味がグッと増しているのは「H@ppy Together!!!」の大きなポイントだろう。キャラクター自体への魅力によって3DCGである事の違和感を中和する。おそらく作り手は意識してやっていた訳ではなかったのだろうが、結果としてこういった細かい演出がキャラそのものへの魅力に繋がっているというのは見事という他無い。
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続き
「プリキュア」EDダンスから見る技術、演出の変遷と3DCGアニメの可能性 2/5

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プリキュア
1/5 フレッシュプリキュア! のEDダンスについて
2/5 ハートキャッチプリキュア!のEDダンスについて
3/5 スイートプリキュア♪のEDダンスについて
4/5 スマイルプリキュア! のEDダンスについて
5/5 ドキドキ!プリキュアのEDダンスについて
6/5 ハピネスチャージプリキュア!のEDダンスについて
7/5 補足
Go!プリンセスプリキュアのEDダンスについて
『Go!プリンセスプリキュア』3DCGモデルによるセルルック表現

アイカツ!
「アイカツ!」第71話 霧矢あおいの「prism spiral」にみる振り付け。
「アイカツ!」アニメ3期における3DCGライブ演出の展望。
「アイカツ!」第103話 氷上スミレの「タルト・タタン」での3DCGライブ演出。
「アイカツ!」アニメ3期の3DCGモデルに見られる変化
『アイカツ!』第118話 藤原みやびの「薄紅デイトリッパー」における3DCGライブ演出。
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『アイカツ!』第124話 北大路さくら「Blooming♡Blooming」におけるセルルック表現。

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「ラブライブ!」2期 第6話挿入歌「Dancing stars on me!」の演出。
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「プリパラ」における3DCGのライブステージ演出。part.1
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「プリパラ」第22話「HAPPYぱLUCKY」におけるライブステージ演出。

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