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たかじんと愉快な仲間たち [日記]

いわゆる「評論・討論番組」を制作する中で最も注意すべき点は「番組そのものがイデオロギー化してしまう事」だと私は思う。進行役が特定のイデオロギーを有する、あるいはそれを明示しているような場合は別だが、そうでない場合は進行役引いては番組の制作側は「意見を扱う側として」中立を意識する必要があるのではないか(もちろん義務は無い)。

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東京都下水道局問題 [日記]

今日のニュース見た人は知っていると思うが、東京都下水道局が新たに制作した制服に付ける新しいワッペンのデザインが内規に抵触するとして、当ワッペンが3400万円の税金をかけて作り直された。

知事の「バカじゃないか」発言に始まり、「お役所仕事」批判、内規の存在意義、税金の無駄遣い等様々な批判、論点が挙げられ、いつも通りのお約束的展開が行われるのはもはや茶番劇である。

が、やはり問題の本質についての論点は出てくる事はなく、ニュースでは例の如く表面をなぞる事だけに終始しているのが原状である(中にはワッペンのデザインについてどちらが良いかという街頭アンケートを行っていた頭の悪い番組もあったが)。そして、誰もが口をそろえてこう言う。

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いわゆるHIT記念 [日記]

ここを開設してから1年11カ月。
遅いのか早いのか分からないが、気が付けばアクセスカウンターが20000を回っていた。
わー、ぱちぱち。

開設当初は記事を投稿するたびに増えるアクセス数に一喜一憂していたものだったが、今ではアクセス数が増えても何も感じなくなってしまった。まあ、ここ最近では見てもらうためというより、自分のために記事を書いているようなものなので流れとしては当然なのだろうが。

それでも、こんなどうしようもない文章をわざわざ読んで下さっている方々には感謝をしなければならないだろう。少なくとも当初の頃はその動機の一端としてアクセス数が大きく関係していたわけなのだから。

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それでも世界は男で回る [日記]

月曜日の「TVタックル」で少子化対策と女性の社会進出というテーマでの論議がなされていた。その時は他にやる事があったので一分程度しか観る事が出来なかったのだが、その論議の中で一人の議員がそれについてこう言っていた。「両方する必要がある」と。

少子化対策と女性の社会進出。
このテーマはなかなか面白い。女性の社会進出というのはフェミニストの台頭(していたのだろうか)から始まる女性の社会的地位向上に胆を発する、男女雇用機会均等法等に代表される「女性の男性化主義」である。本人達は意識・認識していないだろうが、男性との比較考量の末の女性の社会的地位向上というのは本質的には「女性の男性化」を意味していると言える。

「男性に比べて女性の扱いが不当に低い」という論理を彼女ら(と書くと何か上から目線になってしまうので恐縮なのだが)は基本的にとっているが、それは詰まるところ「女性を男性と同じように扱え」という事である。

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美徳 [日記]

11月25日放送の「ガイアの夜明け」で面白いやりとりが映っていた。

内容としては、いわゆる「昨今の大手スーパーによって窮地に立たされている農家の苦悩と対策」という中での青森のあるリンゴ農家の対応である。詳細は覚えていないが、なにやら今年の青森では殆どのリンゴがキズモノになってしまったらしく売り物にならないそうだ。本来なら150円程で販売できるはずなのに、限られるキズモノでの販売方法であるジュース用等では30円程度になってしまうらしい。

そんな中、取材先の農家では何とかして別の販売方法で収入の目処を付けたいという事らしく、リンゴを乾燥させる機械を購入してその乾燥させたモノを洋菓子店に売り込みにいったのだが、そこで店主と農家の人の間で交わされた会話の中でこんな言葉が出てきた。

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赤福 [日記]

いわゆる赤福問題。

三度に渡る記者会見での社長の移り変わる証言を世間はどう見たのか。

最初の記者会見で「認識不足でした」と言われた時に、多くの人は恐らく「そんなわけねぇだろ!!」と思われただろう。そして、それが三度続けて行われた時、「はいはいワロスワロス」と一蹴していたと思う。私も実際「認識不足」と言われた時は同じ様な反応をしていたし、三回目の記者会見でも同じ様な事は思っていた。

しかし、実際のところはどうなのだろうか。
真相は本人達にしか分からないのであくまで推測の域を出ないが、それを前提にしてある可能性が浮かび上がる。

本当に認識不足だった、と。

製造業である以上、製造から販売までの一連の流れの詳細を社長であるならば当然認識・把握している筈である。というか、そうでなければ社長はつとまらない。そう考えた場合、通常認識不足というのはあり得ない。しかし、赤福は老舗だ。しかも

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 [日記]

名目的かつ形式的に
謝罪の言葉は右から左へ
まるで当たり前の様に、まるでしきたりの様に
何を考えているわけでもなく、ただただ受動的に機械的に
時には笑みを浮かべながら自らの為に言葉を発する

自らの子に叱咤されながら
それを予期

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考察/知識 [日記]

読者に結論を委ねる本と読者に結論を提供する本。どちらが本として在るべき姿か。
よく、観る者に結論を委ねたり考えさせる映画は良作として評価される傾向にあるが、果たして本についてもそれが言えるのだろうか。もちろん物にもよる事は言うまでもないが。

結論も含めて全ての事を説明し読み手に提供している場合、内容は完結しているためそこに考える余地は余り無く、読み手にとっては一方的な意思表示と受け取られる。対して、読み手に結論を委ねている場合、内容は完結していないため読み手には考える余地・幅が与えられ、自ら結論を導き出す事が出来る。

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