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2014年映画総決算 [映画]

2008年/2009年/2010年/2011年/2012年/2013年

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年末に急遽予定を組んだせいで2012年の様に回数を減らせるワケもなく、結果として劇場鑑賞回数が67回となってしまった2014年。新作は48本で重複が11回。リバイバル作品が8本。新作が優先してしまい殆ど行けなかった午前十時の映画祭は勿論の事、今年は見逃した作品があまりに多く、そして大きかった。そのため今年のラインナップは結構酷い。ランキングにするのが色んな意味で躊躇われたのが正直なところである。なので今年は簡素なコメントにしたい。真面目な話コメントに困る作品が多いので書こうにも書けない。ランク付けも同様。上位作品は問題ないが半分下の作品はどれもパッとしない。本当に酷かった作品は少ないがかと言って積極的に評価したくなる作品が多かったワケでもない。

いざランキングを付けてみて気づいたが今年はアニメ作品が強かった。

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「クラッシャージョウ」リバイバル上映 名古屋ピカデリー [映画]

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クラッシャージョウ」復活上映なるか!?@名古屋ピカデリー
2015/01/25(日) 15:40~
https://www.dreampass.jp/e754?utm_campaign=Payment&utm_medium=email&utm_source=text%2Fplain

「エクソダス 神と王」(2014年) 感想 [映画]

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日本公開 1月30日

監督 リドリー・スコット
出演 クリスチャン・ベール
    ジョン・タトゥーロ
    ジョエル・エドガートン
    シガニー・ウィーバー

シドニーのEVENT CINEMAS中型スクリーンにて鑑賞。

「モーセの十戒」をリドリー・スコットの解釈の元に新たに制作された本作。十戒といえば1956年に公開されたセシル・B・デミル監督作、チャールトン・ヘストン主演で制作された映画「十戒」を誰もが思い浮かべるだろう。232分という超大作であり、モーセの十戒という物語に必要な要素を一つ一つ丁寧にモーセの出生から十戒の誕生までを描いた決定版とされている。リドリー・スコットはそれらを150分という尺の中に収めるように本作を制作している。56年版でさえ4時間近くかかっていたのを150分に収めなければならない以上当然削らなければならない部分が出てくる。

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なぜ「インターステラー」を観るために海外のIMAXシアターへ行くのか。 [映画]

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※2015年8月現在シドニーIMAXシアターで「最後の」フィルムIMAXリバイバル上映が行われているので興味がある人は以下リンク先を一読して頂きたい。
[改訂版]シドニーIMAX旅行のススメ
http://smith-kun.blog.so-net.ne.jp/2014-12-10


デジタル上映に先駆け11月5日から15/70mmのフィルム版が先行して上映されている本作。海外では240館で先行上映され、平日にも拘わらずたった1日で1億7千万円以上の興行成績を記録するなど期待値の高さが伺える。IMAX版を観るために海外へ行く人もいるようでノーラン最新作という事も相俟って年末に向かって海外渡航組も増えそうな感じである。

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「インターステラー」とIMAXシアターのこれから [映画]

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11月5日のIMAXシアターでの公開に合わせ本作の詳細が徐々に明らかになっている。
久しぶりに本作のTechnical Specificationsを見てみたら何と撮影は35mmとIMAXのみという何とも漢らしい仕様に。IMAXシーンは「ライジング」よりも若干少ない「66分」となったらしいが恐らく冒頭と中盤、そしてクライマックスでの全編IMAXシーンという感じだろうか。本作は情報統制がされているらしいが私の場合は予告編すら観ていないので一体どんな映画になるのか非常に楽しみである。

因みに公式サイトに上映形態の違いについて詳細が書かれているのだが何というか本気過ぎる。
INTERSTELLAR TECHNICAL SPECIFICATIONS


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「オール・ユー・ニード・イズ・キル/Edge of Tomorrow」[Dolby Atmos] [映画]

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監督 ダグ・リーマン
出演 トム・クルーズ
    エリミー・ブラント

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「Let It Go」はありのままの自分の夢を見るか。 [映画]

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劇中歌の吹き替えというのはその性質上元となる歌の歌詞をそのまま盛り込むのは不可能である。言語が違う以上同じ意味を有する言葉であってもその文字数は大きく変わり、そもそも発声方法が異なる。外画の日本語字幕に代表されるように映画、アニメを問わず字幕での翻訳というのは常に制限との戦いであり、原語の情報を損なわずに伝えることが不可能である以上、如何にして提示されているニュアンスを限られた文字数で伝えられるかが重要となる。また、作品が有する文化的な文脈も言語が違う以上場合によっては全く理解できない事もあるため、翻訳する側の文化に合わせた翻訳がなされる事も多く、それらは単に文化的齟齬や無理解に対応したものだけでなく単純にマーケティングの一環として行われる事も多い。

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「アナと雪の女王」(2014年) [映画]


そういえば「ラプンツェル」と「メリダ」をまだ観ていなかった。

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「アメイジング・スパイダーマン2」 IMAX DIGITAL 3D [映画]

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監督 マーク・ウェブ
出演 アンドリュー・ガーフィールド
    エマ・ストーン
    ジェイミー・フォックス
    デイン・デハーン

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「ゼロ・グラビティ」他 VFXメイキング雑誌 CINEFEX No.32 [映画]

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「ゼロ・グラビティ」を筆頭にVFX的にも非常に見応えのある作品の多かった2013年。その2013年の締めに相応しいラインナップとなったCINEFEX 32号。特に「ゼロ・グラビティ」は全編にわたってVFXによる処理がなされているため正にCINEFEX向きの題材と言える。

今回のページ配分は、
「ゼロ・グラビティ」p6~45
「マイティ・ソー ダークワールド」p46~77
「エリジウム」p78~107

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