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[改訂版]シドニーIMAX旅行のススメ [映画]

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本項はIMAXシアターを求めてシドニーへ行く人へ向けたものである。
ナニソレ食えるの?という人はリンク先の記事を参照して頂きたい。
なぜ「インターステラー」を観るために海外のIMAXシアターへ行くのか。

現在シドニーのIMAXシアターではフィルムIMAX作品のリバイバル上映が予定されている。
公式HP上映スケジュールリンク
本館では2016年初頭のIMAXレーザーデジタル映写機の導入に伴い、現在稼動しているフィルムIMAX映写機が撤去される事になっている。リンク先のリバイバル作品の紹介欄には「ONE LAST TIME」との記載があり、今回がフィルムIMAX作品の最後のリバイバル上映となる。
  

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『乱歩奇譚 』のホモアニメ的要素についての検証。vol.2 [アニメ]

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前回『乱歩奇譚 』のホモアニメ的要素についての検証。vol.1

3.4話を鑑賞。
「シュレーディンガーの猫としてのコバヤシ少年」という視点に基づいて本作を見てみると、その論点への解に対する障壁は驚くほど強固である事が分かる。

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『乱歩奇譚 』のホモアニメ的要素についての検証。vol.1 [アニメ]

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江戸川乱歩の没後50年記念としてその作品群を原案として現代を舞台に再構築したオリジナルアニメ作品『乱歩奇譚 Game of Laplace』。中学生であるコバヤシ少年とその友人であるハシバ、そして高校生ながら宮内庁公認の特待生として探偵を行うアケチの三人によって紡がれる現代ミステリー怪奇譚 。

今期は再放送の『ガールズ&パンツァ-』で手一杯なので地上波の新作は全てスルーするはずだったのだが、本作がホモアニメであるとの情報を得たので急遽チェックする羽目となった次第。

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『アイカツ!』第133話における五十嵐達也のコンテ・演出について。 [アニメ]

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作画や演出については門外漢なので基本的に記事は控えているのだが、書かずにはいられない位の衝撃だったので。


アーケード筐体であるアイカツのメインのターゲットは女子小学生、中学生。それがそのまま流れてくるTVアニメである本作も当然それらを想定した作りになる。小学生、場合によっては未就学児が観る事も当然考えられるので、いつ、どこで、誰が、何を考えて、何のために、何をするのか。本作に限らず朝や夕方の時間帯のTVアニメというのは多かれ少なかれ「子供向け」に制作されるものである。そのため深夜帯のTVアニメ作品に慣れている人間からするとこれらの作品の演出や脚本には物足りなさを感じる事も少なくは無い。特に善人だけで物語を紡ごうとしている本作の様な場合。

アイカツに限らず、子供向けのTVアニメ作品の演出や脚本においてそれらのコンテクストに依存しない、または馴染みの無い外部の人間が登用されるという事がたまにある。それらがどういった意図で行われているのかは知る由も無いが、多くの場合その登用は非常に効果的な作用を及ぼしている。

アイカツ133話において絵コンテと演出を担当した五十嵐達也(現:五十嵐紫樟)。私はこの人が担当した作品を殆ど観た事が無いのでどういった傾向の演出を行うのかは全く分からないのだが、今作を見る限りでは少なくともアニメーションにおける絵の演出というものを理解しているという事だけは良く分かった。

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『file(N)-project PQ』ダンスアニメーションPVの演出について [アニメCG]

働くアイドル「P.IDL」の「チームI●」と東映アニメーションのコラボにより制作されているオリジナルアニメーション映画『file(N): project PQ』。その劇中のキャラクターの3DCGモデルによるダンスアニメーションPVが公開されている。


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『アイカツ!』第124話 北大路さくら「Blooming♡Blooming」におけるセルルック表現。 [アニメCG]

前回第123話 大空あかり「Blooming♡Blooming」における3DCGライブ演出の続き

前回書き忘れていた点があったので補足。

あかりのドレスの肩の部分は身体にめり込ませる形で表現されているので、肌との接地面でそのめり込みが顕わになってしまうのが気になってしまった。鎖骨の段差をみてもらうと良く分かる。肩の部分それ自体にある程度剛性はあるのだが脇の部分はモデルのめり込みが露骨に出てしまっている。こういった衣装の干渉設定は手間がかかるのだろうがここは特に接写していて目立つのでそこだけは残念だった。

第124話「クイーンの花」ライブパート
北大路さくら / 「Blooming♡Blooming」
フラワープリンスコーデ / Aurora Fantasy

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『アイカツ!』第123話 大空あかり「Blooming♡Blooming」における3DCGライブ演出。 [アニメCG]

0.jpg先日放送された125話の時点で大空あかりの先輩であり前期の主人公でもあった星宮いちごが物語の主軸から実質的に退場する事となり、4月からはあかりを含めた中学生組の物語が本格的なスタートをみせる事となる。現在の主要メンバー4人に加えて新キャラも加わるとの事なのだが、アイカツというコンテンツの舞台装置として機能していた神埼美月的存在が不在の中この先どのような物語が紡がれていくのだろうか。そして服部ユウは一体どうなってしまうのか。

第123話「春のブーケ」ライブパート
大空あかり / 「Blooming♡Blooming」
サンベリーナブーケコーデ / Dreamy Crown

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『Go!プリンセスプリキュア』3DCGモデルによるセルルック表現 [キュアトゥインクル編] [アニメCG]

[キュアフローラ編]
[キュアマーメイド編]

キュアマーメイド同様、トゥインクルもCGバンクカットは変身時と浄化時の二つとなっている。
星をイメージした様な黄色とオレンジ色を基調としたトゥインクルのデザインは三人の中で一番発色が良く、それは3DCGモデルにも表れている。しかし、この発色の良さがCG特有のエッジの立った質感をより強調してしまっているのでそれによる違和感も所々出てしまっている。

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ドレスアップキー差込時のアップのカットを見てもらうと分かりやすいと思うが、前髪の部分には影の処理が行われていない。手書きの部分を見てみると影の無いカットもあるがバンクカットでは基本的に影が書かれている。前髪に隠れた額の部分も含めて影の処理が省かれているという事はこれらは意図的に行われているのだろうが、そのせいで特にアップの時は前髪の質感に違和感を覚えてしまう。具体的にはハイライトによる光沢の強さと影が省かれた事による均一な色合いと発色の良さ、これらによって何だか前髪というよりワカメがくっ付いている様に見えてしまうのである。

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『Go!プリンセスプリキュア』3DCGモデルによるセルルック表現 [キュアマーメイド編] [アニメCG]

前回『Go!プリンセスプリキュア』3DCGモデルによるセルルック表現[キュアフローラ編]

引き続きプリプリのセルルック表現について。
本題の前にキュアフローラの補足として書き忘れたので一つ。モードエレガント変身時にスカートが変化する部分のアクションに3回ドカン(命名:大匙屋)が使われており、ここはカメラのカットと劇伴のタイミングを合わせているので観ていて非常に気持ちが良い。




最初の回転の瞬間、僅かにタメがある事とカメラのズームアップによってより勢いが付いておりアニメーターの力量が伺える。こういったマルチアングルのカットは手書きだとアニメーターの力量に完全に依存する上に非常に手間がかかるのだが(←受け売り)、3DCGの場合は勿論カット毎に調整が必要ではあるがアングルを変える事による手間は手書きよりも大幅に減るので作りやすくなる。3回ドカンは演出としてのインパクトが非常に強いので3DCGモデルを使用した作品にはうってつけだろう。

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