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『アイカツ!』第160話の3DCGライブステージにおける変化について [アニメ]

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この絵コンテを切ったのは誰だぁっ!という時は大抵五十嵐達也が関わっているので非常に分かりやすい。特徴的なコンテなので観ている間ずっとニヤニヤしてしまう位面白い。ただ、コンテと演出の両方を担当していないとイマイチ切れ味が悪い。というか観ているだけで誰が切ったのか分かるコンテっていうのは凄いと思う。まあ、単に私の好みに合っているだけなのだろうが。


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[次世代IMAX] 4Kレーザー映写機が提示する新しいIMAXデジタルシアターとは [映画]

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※11月17日更新 IMAXレーザー映写機のスペックについて後段に記載

現在日本においてIMAXデジタルシアターを備える映画館はおよそ20館。北は北海道から南は福岡まで。IMAXデジタルシアターと一口に言ってもその形態は様々で、スクリーンの大きさ、箱の大きさ、座席の数、スピーカーの数、種類などそれらは映画館毎によって大きく異なる。

既存の映画館をそのままにIMAXデジタルシアターとして改装したものが多かった当時、15/70mmフィルム映写機で上映していたIMAXシアターとのあまりの環境の落差にそれらは「LIE(嘘)MAX」と揶揄される事が多々あった。何せ縦15m×横20m以上の大きさのスクリーンが基本だったIMAXシアターに対して、当時のIMAXデジタルシアターの殆どが縦10m×横20mに満たない大きさのスクリーンだったからである。
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現在IMAXデジタルシアターで稼動している2Kデジタル映写機

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『NieR Automata / ニーア オートマタ』という出来事。 [ゲーム]

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『ニーア レプリカント』の続編的位置づけとなる『ニーア オートマタ』の発表。プラチナゲームズ開発の下、ディレクターにヨコオタロウ、作曲に岡部啓一と万全の布陣での制作と相成った本作。スクエニ発の作品が多かったヨコオタロウ氏なだけに今回のプラチナ開発は驚くべき事で、RPG要素の強かった『レプリカント』からプラチナゲームズの得意とするアクション性に特化したゲームデザインになるという事だろうか。

4Gamer.net「ニーア」シリーズ最新作のタイトル名は「NieR Automata」(ニーア オートマタ)。主人公「2B」のアクションを確認できるトレイラーが公開

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『Fallout 4』のCEROレーティングZに関する諸考察。 [ゲーム]

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11月10日の本国発売を控えるシリーズ最新作『Fallout 4』。日本での発売は約1ヵ月遅れとなる12月17日に決定したが、よりによって『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の公開日前日である。一体どうしろと。

さて、本作を含めた洋ゲー(そろそろ死語か?)に傾倒する諸兄にとっては最重要事項とも言える情報がいよいよ発表となった。そう、日本における『Fallout 4』のCEROレーティングの審査結果である。

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『アイカツ!』156話の感想 [アニメ]

言葉に出来ない。

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メルボルンIMAXシアターの旅 [映画]

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オーストラリアはメルボルンにあるメルボルン博物館に隣接する「IMAX Melbourne Museum」。8月の21日から23日まで15/70mmフィルムによるリバイバル上映が行われたので急遽行く事になり、21日から25日まで4泊5日のスケジュールでの旅となった。

詳細はtogetterにまとめてあるのでこちらを参照して頂きたい。

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[改訂版]シドニーIMAX旅行のススメ [映画]

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本項はIMAXシアターを求めてシドニーへ行く人へ向けたものである。
ナニソレ食えるの?という人はリンク先の記事を参照して頂きたい。
なぜ「インターステラー」を観るために海外のIMAXシアターへ行くのか。

現在シドニーのIMAXシアターではフィルムIMAX作品のリバイバル上映が予定されている。
公式HP上映スケジュールリンク
本館では2016年初頭のIMAXレーザーデジタル映写機の導入に伴い、現在稼動しているフィルムIMAX映写機が撤去される事になっている。リンク先のリバイバル作品の紹介欄には「ONE LAST TIME」との記載があり、今回がフィルムIMAX作品の最後のリバイバル上映となる。
  

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『乱歩奇譚 』のホモアニメ的要素についての検証。vol.2 [アニメ]

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前回『乱歩奇譚 』のホモアニメ的要素についての検証。vol.1

3.4話を鑑賞。
「シュレーディンガーの猫としてのコバヤシ少年」という視点に基づいて本作を見てみると、その論点への解に対する障壁は驚くほど強固である事が分かる。

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『乱歩奇譚 』のホモアニメ的要素についての検証。vol.1 [アニメ]

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江戸川乱歩の没後50年記念としてその作品群を原案として現代を舞台に再構築したオリジナルアニメ作品『乱歩奇譚 Game of Laplace』。中学生であるコバヤシ少年とその友人であるハシバ、そして高校生ながら宮内庁公認の特待生として探偵を行うアケチの三人によって紡がれる現代ミステリー怪奇譚 。

今期は再放送の『ガールズ&パンツァ-』で手一杯なので地上波の新作は全てスルーするはずだったのだが、本作がホモアニメであるとの情報を得たので急遽チェックする羽目となった次第。

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『アイカツ!』第133話における五十嵐達也のコンテ・演出について。 [アニメ]

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作画や演出については門外漢なので基本的に記事は控えているのだが、書かずにはいられない位の衝撃だったので。


アーケード筐体であるアイカツのメインのターゲットは女子小学生、中学生。それがそのまま流れてくるTVアニメである本作も当然それらを想定した作りになる。小学生、場合によっては未就学児が観る事も当然考えられるので、いつ、どこで、誰が、何を考えて、何のために、何をするのか。本作に限らず朝や夕方の時間帯のTVアニメというのは多かれ少なかれ「子供向け」に制作されるものである。そのため深夜帯のTVアニメ作品に慣れている人間からするとこれらの作品の演出や脚本には物足りなさを感じる事も少なくは無い。特に善人だけで物語を紡ごうとしている本作の様な場合。

アイカツに限らず、子供向けのTVアニメ作品の演出や脚本においてそれらのコンテクストに依存しない、または馴染みの無い外部の人間が登用されるという事がたまにある。それらがどういった意図で行われているのかは知る由も無いが、多くの場合その登用は非常に効果的な作用を及ぼしている。

アイカツ133話において絵コンテと演出を担当した五十嵐達也(現:五十嵐紫樟)。私はこの人が担当した作品を殆ど観た事が無いのでどういった傾向の演出を行うのかは全く分からないのだが、今作を見る限りでは少なくともアニメーションにおける絵の演出というものを理解しているという事だけは良く分かった。

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