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『スター・ウォーズ エピソード9』はどの映画館で観ればいいのか。 [映画]

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2019年12月20日の劇場公開が決定しティーザー予告編も公開されたシリーズ最新作『スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』。

監督は『フォースの覚醒』のJ.J エイブラムス。撮影監督も同じく『フォースの覚醒』のダニエル・ミンデルが務める事となった。


本作の撮影フォーマットはJ.Jのツイッターにもあった通り35mmフィルムのアナモ撮影であるが、コダック社のツイートによると65mmフィルムでも撮影されている事が判明した。


本作はコリン・トレヴォロウ監督が降板する前の段階ではIMAXカメラによる撮影ではなく、全編65mm5Pによる2.20:1で撮影されるとの情報が出ていた。その後J.J エイブラムスが監督に決定した事により本作は『フォースの覚醒』と同じく35mmで撮影される事となった。本作『エピソード9』で使用したカメラは『フォースの覚醒』と同じタイプのパナビジョン「Panaflex Millennium XL2」となる。65mm撮影の詳細は現時点では不明であり65mm5Pの2.20:1なのかIMAX 65mm15Pによる1.43:1になるかは今後の情報次第となる。


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最近聴いている音楽 vol.2 [音楽]

前回突如として始まった「私の最近聴いているオススメTRANCE曲のコーナー」だが早くも行き詰まりを感じている。あれからBeatport上で多分3000曲くらい視聴しただろうか。BeatportはUIの利便性が高くレスポンスが早いので視聴が本当に楽なのは良いが肝心の刺さる曲が一向に見つからないのである。時々良いなと思える曲も出てくるのだがその頻度が兎に角低くて200曲に一つあるかないかというレベル。

前回の記事で取り上げたDJが作曲した曲は全て聴いたのだが今回リストアップに該当するものは無かった。他にもレーベルで検索したり気に入った曲の年代で探したりしたけど全く持って見つからない。探す場所を変えて今度はYoutubeで個人が1時間や2時間程度でまとめている再生回数の多いオススメのトランス曲動画も色々聞いてはみたがどうも世間で人気のある、支持されているトランス曲と前回リストアップした様な自分の好むトランス曲は違うという事が良く分かった。Youtubeで再生回数が多いのは大抵がダンスホールでかかるような踊れる曲である事が多い。自分の様に家でリラックスして聴くのとは違う系統らしい。

最近は当たりも殆ど無いのでBeatportで曲を探すのもちょっと疲れてしまったのだが流石に自分の好みの系統のトランス曲がリストアップした十数曲に留まる筈は無いので気長に探してみたいと思う。なお2番目の「The SUN」のリンクだけ何度貼りなおしても視聴できないので聴きたい場合はリンク先のサイトへ。




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『プリチャン』と『アイカツ』を取り合えず総括 [アニメ]

『スター☆トゥインクルプリキュア』が始まり『キラッとプリ☆チャン』と『アイカツフレンズ!』が2年目を迎えた。シリーズ16年目となる『プリキュアシリーズ』。『プリティーリズム』『プリパラ』『キラッとプリ☆チャン』と形を変えながらも一貫した作品として継続しているシリーズ8年目の『プリティーシリーズ』。『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』とそれぞれ独立した作品として生まれ変わりながら7年目となる『アイカツシリーズ』。この三者が顔を揃えるのも今年で7年目。

私は『アイカツ!』第68話(2014年2月6日放送)からこの3作品を観ているので今年で丁度5年目となる。月日が経つのは早いもので毎週3DCGのライブステージに関心しながら熱心に記事を書いていたのが今となっては懐かしい限りである。と書いてしまうと今後もう書く気が無いのかと言われそうだが正直な所最近はその情熱も冷めつつある。あの時の様に文章としてアウトプットしなければ収まらないような情動を感じさせるライブステージに出会う事も殆どなくなってしまったからだ。

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謹賀新年 [日記]

明けましておめでとう御座います。本年も宜しく御願い申し上げます。
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最近聴いている音楽 [音楽]

最近Beatportを良く利用している。元々ハウス系の音楽が好きで以前からトランスに興味はあったが曲の探し方がイマイチ分からず何となく放置していたのだが、このサイトを知ってからというもの割と買い漁る様に聴いている。Beatportはハウス系の音楽に特化した音楽配信サイトである。ハウス、ダンス、テクノ、エレクトロ、トランス等を中心にそれぞれのジャンル毎に数万曲(それ以上かも)程度の楽曲が配信されている。

このサイトを使うきっかけになったのはその使い易さだ。まずサイトが軽い。無駄な広告や動画アニメーションの類が無く音楽を買う事のみに特化しているため読み込みも早く何より視聴が物凄く便利なのである。常にサイトの下部に視聴用のバナーが出ておりいつでも視聴が可能になっており再生しながらページを移動しても曲が途切れないようになっているのである。視聴しながらカートに入れて決済まで出来るのは思わず感動してしまった。

今までにハイレゾ配信サイト等で曲を購入した事はあるがこんなにも音楽を聴いて購入するまでの流れが快適なサイトは初めてだった。ネット上での物を買うという行為におけるサイトの快適性、ユーザーインターフェイスが如何に重要かという事を私はBeatportで痛感してしまった。サイトが便利だと買い物が本当に楽しい。

Beatportは曲のタイトル、アルバム、作曲者、レーベル、ジャンル等でそれぞれ検索可能になっておりリリース日や曲のキー、BPM等も表示されるようになっている。自分の好きな楽曲の傾向なども分かるという事だ。そしてレーベルやアルバムが多数ある事によって大量の楽曲が存在しているため自分の好みの楽曲を探すという行為が非常に難しい。視聴は快適に出来るが兎に角楽曲の数が多いので総当り的に視聴を行っていかないと目当ての楽曲に行き着けないようになっている。気になった曲が合ったら作曲者のページに移動して楽曲の一覧から視聴を開始してアレンジャーが居ればそこからまた飛んで楽曲の視聴をしてー、という具合に視聴の幅は際限なく広がっていく。快適であるが故にそのアーカイブの膨大さに眩暈がしそうになる程。

なので今回はここ数ヶ月に亘って聴いてきた中で選び抜いたものを紹介しようと思う。下の楽曲は殆ど似た傾向のものばかりなのでどれか気に入れば大体ハマる筈だと思う。視聴が出来るのは基本的に楽曲の一番旨味の多い「間奏」部分となっておりどれもメロディアスなものに仕上がっている。因みにBeatportはmp3(320kbps)とAIFF、そして何とロスレスのWAVが全楽曲で選択できる標準仕様となっているのも非常にポイントが高い。もし圧縮音源のみの配信サイトだったなら使うことは無かっただろう。なお現在セール中だがBeatportは定期的にセールを行っているので今回買わなくともまた直ぐにセールが行われるのを待てば良い。大体月2回位セールがある。
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趣味の継続、興味の持続 [アニメ]

『アイカツフレンズ!』が放送を開始してから4ヶ月が経過しようとしてる。以前の記事にも書いた様に監督である五十嵐達也の作品全体を纏め上げる手腕には若干の不安がありつつもその行く末にはそれなりの好意的な展望を抱いていたものだった。実際第1話に関しては脚本演出共に堅実で順調な滑り出しとなっていたしその後もあの『ア〇カ〇ス〇ーズ!』と比べたら見違えるような進歩を遂げていた。しかしここ数話、そして作品全体を振り返ってみるとまだ払拭し切れていないというか、はっきり言ってしまうと蝕まれているレベルでの根深い問題が残っている事に否応なく気付かされてしまう。

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『アイカツフレンズ!』 第7話 明日香ミライ「アイデンティティ」の3DCGライブ演出 [アニメCG]

溜まりに溜まっていた録画アニメの消化作業が漸く終わり『アイカツフレンズ!』『HUGっとプリキュア!』『キラッとプリ☆チャン』の3作品共にリアルタイム視聴に追い付く事が出来た。やはり最低でも録画したその週の内に観ておくべきだと痛感。


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『アイカツフレンズ!』 の演出について [アニメ]

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前回『アイカツ!』第133話における五十嵐達也のコンテ・演出について。

『アイカツフレンズ!』がとうとう始まってしまった。さらに言えば本作の監督を務める五十嵐達也の初の4クールTVアニメ作品が始まった。以前アイカツに絵コンテと演出で参加していた時期の五十嵐達也についての記事を書いていたが、この度、というかまさかのアイカツ新シリーズの監督抜擢である。制作側にどの様な思惑があるのかは分からないが取り敢えずは任せられるという事なのだろう。

氏はTVアニメの監督として『THE UNLIMITED 兵部京介(2013)』で1クールの作品を担当している様なのだが残念ながら私は観た事が無いので氏にTVアニメという長期の作品をまとめられる才能があるかどうかは全く分からない。以前書いた上記の記事の様に絵コンテ、演出として参加する分には五十嵐達也は素晴らしい才能を発揮する。特にその両方を担当している時の切れ味は正に興味深いの一言に尽きる。本当にいろんな意味で面白い演出をする人という印象が強い。

だが、演出としての才能はあっても4クールのTVアニメ作品をまとめられるかどうかはまた別の話である。特に本作の様におもちゃの販売と連動して展開するタイプの作品は非常に制約が多く、商品展開に物語が大きく影響される事等が多々ある。そのためそういったイレギュラーな部分を如何にTVアニメ側に無理なく落とし込めるかが作品として成功するかどうかの大きな鍵となる。

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XBOX ONE対応のドルビーアトモス for ヘッドホンのヘッドホンアンプ出力について。[修正・追記] [BDアレコレ]

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発売以来品薄が続いてきた「XBOX ONE X」の供給安定によりAmazon等のネットショップでも確実に購入可能になったのでこの度漸く買う事が出来た。溜まりに貯めた楽天ポイントとクーポン使用で41,000円程度で購入できたのは大きい。

今回XBOX ONE Xを購入した理由は3つ。1つは「XBOX ONE Enhanced」、1つはUHD BD再生機能、そして「DOLBY ATMOS for headphones」。

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BABYMETAL夏の陣 サマソニ2016 ~君死にたもうことなかれ~ [音楽]

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前回BABYMETALのライブを観にアメリカ西海岸へ渡った話。


日本には4大ロックフェスというものがある。

・FUJI ROCK FESTIVAL
・ROCK IN JAPAN FESTIVAL
・RISING SUN ROCK FESTIVAL

そしてSUMMER SONIC。
毎年夏が近づいてくると流れてくるTVCMで何度も耳にしていたから、ライブやフェスに興味の無かった頃の自分でも流石にこれらのフェスの名前くらいは知っていた。TVの画面の中で繰り広げられる、真夏の日照りの中ステージ上でパフォーマンスをするミュージシャンと共に歌い踊り騒ぐ無数の人々を眺めながら「こんな世界があるのか」と驚くと同時に、インドアな趣味に浸る自分には死ぬまで縁の無い世界だと当時は思っていた。好きなアーティスト、気に入っている曲は移り変われど音楽に対する興味は尽きなかったが、ライブを観るという行為以上にこの狂乱の様相を呈したフェスという空間に身を投じる気にはとてもなれなかった。あまりに場違いというか価値観が違いすぎてとてもついていけなかった。

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