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「マックスペイン3 スペシャル・エディション」 [限定版のススメ]

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2001年にRemedy Entertainmentによって製作された1作目から約11年。「GTA4」「RED DEAD REDEMPTION」「L.A NOIRE」を送り出した「ROCKSTAR GAMES」による最新作「MAX PAYNE 3」。「マトリックス」に端を発する「バレットタイム」をゲームに組み込んだTPSスタイルを基本とし、「シュートドッジ」システムにより特定の方向にダイブしながらバレットタイムを発動し敵に銃弾を叩き込むゲームデザインが特徴的である。ロックスター作品はいつもそうなのだが、作品ごとに設計思想が異なっているため単なるHD対応ゲームに留まっていない、それぞれに明確なコンセプトを見て取ることが出来る作りになっている。

ではロックスター最新作である本作はどうなのかというと、実はまだ殆ど本編を進めていないので分からない。が、それでもオープニングを見るだけで本作の意思表明みたいなモノははっきりと見て取ることが出来る。上記3作品には見られなかった明確な「バイオレンス描写」、リアルタイムデモで描かれる冒頭のパーティとチャプター2のクラブシーンにおける「グラスの中の酒の流体シミュレーション」、これまでのHD作品でもあまり描かれてないような特徴的な髪形など、「フェイシャルアニメーション」が特徴的だった「L.A NOIRE」同様ミクロな部分まで計算され描こうとしているのがよく分かる。

「GTA5」と同様に近代を舞台とする本作だが、製作チームが違うとはいえロックスター作品である以上本作は「GTA5」における技術レベルを計るためのメルクマールであると言っても過言ではないだろう。因みに360の北米版は日本版の本体では起動できないので購入の際には注意をば。
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パッケージ外観。
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高さは「スカイリム」と同程度で幅も結構ある。
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ソフトが収納された箱。
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弾薬型キーホルダー。開閉可能。
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ソフトパッケージ。
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左は付属するDLC。右はロックスターパスとソーシャルクラブの案内。
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パッケージと同サイズのファイル。
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中にはマックスの中に潜む悪魔と不道徳を描いたとされる絵が四枚。
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そしてロックスター印の発泡スチロール。
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全長25cmの主人公マックスのフィギュア。
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小道具まで丁寧な作り。
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