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『スター・ウォーズ エピソード9』はどの映画館で観ればいいのか。 [映画]

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2019年12月20日の劇場公開が決定しティーザー予告編も公開されたシリーズ最新作『スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』。

監督は『フォースの覚醒』のJ.J エイブラムス。撮影監督も同じく『フォースの覚醒』のダニエル・ミンデルが務める事となった。


本作の撮影フォーマットはJ.Jのツイッターにもあった通り35mmフィルムのアナモ撮影であるが、コダック社のツイートによると65mmフィルムでも撮影されている事が判明した。


本作はコリン・トレヴォロウ監督が降板する前の段階ではIMAXカメラによる撮影ではなく、全編65mm5Pによる2.20:1で撮影されるとの情報が出ていた。その後J.J エイブラムスが監督に決定した事により本作は『フォースの覚醒』と同じく35mmで撮影される事となった。本作『エピソード9』で使用したカメラは『フォースの覚醒』と同じタイプのパナビジョン「Panaflex Millennium XL2」となる。65mm撮影の詳細は現時点では不明であり65mm5Pの2.20:1なのかIMAX 65mm15Pによる1.43:1になるかは今後の情報次第となる。


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